4/10 「相馬救援隊」立ち上げ 旧藩主子孫の兄弟
「相馬救援隊」立ち上げ 旧藩主子孫の兄弟
KOL net より

東日本大震災に伴う津波で沿岸部が壊滅的な被害を受けた
福島県相馬市で、旧相馬藩主の子孫が地元のために
ボランティア団体「相馬救援隊」を立ち上げ、食料や衣類を
被災住民に届けている。
救援隊は、北海道大樹町で牧場を経営する相馬行胤(みちたね)
さん(36)と、陽胤(きよたね)さん(35)の兄弟が東京
都内の友人らと結成した。
インターネットなどで物資の提供や運搬協力を呼び掛け、
トラック数台で東京都内の倉庫から相馬市まで運んだ。
福岡市で会社を経営する陽胤さんは
「震災報道を見て居ても立ってもいられず、相馬に戻った。
何かできることはないかと救援隊を結成した」
と話す。
兄、行胤さんは34代目に当たる。
毎年7月に開かれる国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の
総大将を務める家柄で、兄弟ともに地元で「若殿」と呼ばれ、
親しまれている。
北海道と相馬を行き来しながら、これまでに東京から4度、
支援物資を集めた。
事務所代わりの相馬中村神社に運び込んだ物資は、市内の
避難所や隣の新地町や南相馬市にも配られた。
物資不足はある程度解消されたものの、現在も相馬市内では、
約1900人が避難生活を送る。
救援隊は今後、沿岸部の復興など長期的な支援を視野に入れる。
今年は相馬藩の居城、相馬中村城開城から400年。
相馬野馬追は週末開催に変更されるなど、転機の年だ。
「野馬追は飢饉(ききん)や太平洋戦争の時も中止しなかった。
災害になんか負けない」
と、陽胤さんは力強く前を見る。
弊社HP(トップページ中段)に「消息情報」を掲載しています。ご活用ください。
4/07 各国から寄せられた善意の詳細がアップ
外務省のサイトに、各国から寄せられた善意の詳細がアップ
されています。
本当に小さなことまで、記載されていて支援してくれている方
そして、それをまとめた外務省の方の気持ちが伝わります。
@zeek21
4/03 米兵、泥だらけの高校清掃=生徒らと協力-宮城
津波で校舎が浸水した宮城県石巻市の県立石巻工業高校で
30日、日本各地に駐留する在日米軍の兵士約50人と
自衛隊員が、同校生徒らとともに、泥だらけになった校内の
清掃を行った。
同校は延期された2次募集の入学試験を4月5日に
控えており、片付けが必要なため、石巻市が自衛隊に
協力を要請していた。
午前9時前、大型トラックなど5台で現地入りした海兵隊と
陸海空軍の米部隊は、陸上自衛隊第6師団の隊員約40人と
校舎前に整列。
教職員や生徒ら140人を代表してあいさつした小黒秀紀校長が
「皆さんの親切は忘れません」
と英語で呼び掛けた。
米兵らは掃除用具を手に校舎内各所に散らばり、自衛隊員らと
身ぶりでコミュニケーションを取りながらがれきや泥を除去。
泥に足を取られた生徒に、ほほ笑みながら「OK?」と手を
差し伸べる姿も見られた。
海兵隊のショーン・マクマーン中尉は
「皆さんの(災害から)立ち上がろうという強い不屈の精神に
感銘を受けている。日本に駐留しており助け合えることは
うれしい」
と述べた。
自衛隊によると、米部隊は同市内で今後、五つの小学校で
がれきや泥の除去作業を計画しているという。

3/30 心に残る、つぶやき・・・

来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。
「警察が電気足りないから灯り消せって」
「私たちは御国のために電気消して過ごす
のは慣れてるのよ。今回は頭の上に爆弾
降ってくるわけじゃないんだもの、喜んで
消すわよね」
周囲の人々一瞬しん・・・となる。
涙が出そうになった。
@tabletalkcafe
石巻市で、被害の状況を報道するために訪れてた
スタッフたちを大声で呼ぶ女の子がいたそうです。
救助を求めているのかなと思いながら近付くと、
避難されていた方々が
「皆さんも大変だからコーヒーをどうぞ」
と、コーヒーをご馳走してくれたそうです。
自分たちのことで精一杯のはずなのに。
日本人て素晴らしいね。
@command_s
今日、考えていました。
日本が元気になるキーポイントは「さくら」じゃないかって。
援助物資を、義援金を、そして気持ちを、
南から北に「さくら前線」が元気を運んでくれそうな、
そんな気がします。さくら前線、ただいま準備中!
北へ届け、さくら前線。
@matsuo.hatanaka
中三の少年と父が自転車で、知り合いたちの安否確認のために
移動していた。たぶん震災前は、少年も父に繰り返し反抗して
いたのだろう。だが、父は父として力強く、少年は、そんな父
を慕っていた。苦難の中では大人の経験が頼りになる。
被災地に父よ、母よ。子どもたちに未来を引き継いで欲しい。
@momoikazuma
「大丈夫」の漢字には人が3人集まってるから
安心を感じる言葉なんだって
@373ccho
家の非常袋を確認したら、父親が40年前に書いたメッセージが
残っていた。
「心に太陽をもて 口びるにうたをもて」
ー私も新しい非常袋にメッセージを書こう。
見た人が励まされるような。
@ritz29
いつか自分の子どもや孫に話そう。
「おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって
世界中が一つになった。皆が一つのために必死に
なって支えあって輝いていたんだよ」って。
相手が聞き飽きるまで話そう。
だから一人でも多くに人に元気になってほしい。
@lovkayo21
ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、
「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、
「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理
するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。
彼らはタフだ。肉体も、精神も。
@yoshimicov
今日5歳の息子に言われました。
「大丈夫だよ、ママ。地震が来たら頭守ってね。
地震が終わったら外にママ連れてじいちゃんとこ
行くからね」
小さい体で守ってくれようとする息子に涙が出ました。
子どもの大丈夫って言葉がこんなに大きいと思わなかった。
ありがとう。
@mihotan1101
個人商店で「困ったときはお互い様セール」やってた。
日用品とかが安くなってんの。日頃から値下げしまくって
ギリギリ運営だったくせに・・・!
ほとんど儲け出ないと思われる数字の値札を貼りながら
にこにこ笑うおばさんに感動した。
@lawolla635
イスラエル人にヘブライ語で声を掛けられた。困って
いたら知り合いのパレスチナ人が通りすがり、通訳
してくれた。
「日本は大丈夫か?僕は深く祈るから」と言ってくれた。
パレスチナ人とイスラエル人が握手してる笑顔に包まれた。
涙が出た。
@malines chico
子どもがお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、
順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった
募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行き
ました。店員さんがその子どもの背中に向けてかけた
「ありがとうございます」
という声が、震えてました。
@matsugen
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3/23 子ども達なりの、支援・・・
小さな手の「かたもみ隊」出動 お年寄りの身も心もほぐす
産経ニュースより
「気持ちいいですか」。
小さな両手に力を込めて一生懸命にお年寄りの手や
肩をもむ子供たち。
約300人が避難生活を送る岩手県山田町の
大沢小学校では、児童10人ほどが
「かたもみ隊」
を結成、避難住民のマッサージをしている。
校舎内で休むお年寄りのもとに22日午後も肩もみ隊の
子供10人が出動した。
「もうちょっと強くしますか」
「体調はいいですか」。
温かい言葉と相まってお年寄りたちをなごませた。
「気持ちいい。温かいものが食べられるだけで
ありがたいのにこんなによくしてもらって」。
肩をもんでもらった佐々木京子さん(83)はぽろぽろと
涙した。
肩もみ隊の小学3年、佐々木奏乃さん(9)は
「お母さんに教えてもらった通りやっています。
力の入れ方にこつがいります。おじいさん、
おばあさんに喜んでほしいです」
と話した。

避難してきたお年寄りの肩もみをする、
大沢小学校の児童で結成された「かたもみ隊」
=22日午後、岩手県山田町の同校
(産経ニュース)
























